2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
文字サイズ:

企画政策課

村づくりの目標

基本理念

平和共存・文化継承・環境保全・健康増進・共生持続

あるべき姿

20140521

地域将来像

鳳ー飛鳳花蔓黄金環

飛鳳花蔓黄金環

飛鳳花蔓黄金環

読谷村は、残波岬を頭として東シナ海に飛び立つ鳳である。読谷岳から多幸山をへて座喜味城にいたる山並みは、飛翔の風をはらむ羽である。
鳳はサンゴの花蔓を引き、海の花畑でニライカナイから来訪する嘉利吉を迎える。この嘉利吉を、座喜味グシクを頂きとする黄金環で受け止める。
座喜味グスクは、風を宿す腰当であり、大路のカジマヤーでは、人・物・文化が結ばれる。そして西に賑わいをおき、東を粛として山裾を養い長田川の恵みを活かし、過ぎたるを流す。

読谷村の将来地域像

21世紀は、地球的視野に立った、自然と共に生きる安定した地域社会建設の時代です。沖縄には、自然と人とを結ぶ地域社会的な意識、フンシ(風水)が生きています。この中に織り込まれている自然との調和力を未来へと投射し、読谷村の地形形象を基本に将来像を「飛鳳花蔓黄金環」としました。

「ゆんたんざ鳳」について

読谷村の地形は東シナ海へまさに飛び立とうとする瞬間の鳥の形に似ています。嘴には珊瑚の花蔓を咥え、東の山々は飛翔する力を蓄えた羽であるとし読谷村民の夢と希望を抱き21世紀を羽ばたく鳳として表現しています。

この記事は役に立ちましたか?

このページに関するお問い合わせ

企画政策課 Tel: 098-982-9205