2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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企画政策課

沿革

沿革

1372年

沖縄(琉球)から初の中国(明)への朝貢貿易船(読谷村宇座の泰期を使わす)

1442年頃

読谷山按司護佐丸が座喜味城を築城

1897年(明治30年)

「間切長」制

1899年(明治32年)

沖縄県土地整理法の施行により、現在の集落を基本とした村の形態が整う

1908年(明治41年)

読谷山間切を読谷山村に改称、村制へ移行

1943年~44年(昭和18年~19年)

旧日本軍により、読谷飛行場が接収される

1945年(昭和20年)

米軍の沖縄上陸と同時に占領

1946年(昭和21年)

8月に波平と高志保の一部に居住許可
600人余の村民による「読谷山建設隊」が編成され、村の再建に着手
12月に村名を「読谷村」に変更
村役場を喜名(間切番所)から波平へ移転

1972年(昭和47年)

日本復帰

1973年(昭和48年)

座喜味城跡公園整備開始

1975年(昭和50年)

読谷村立歴史民俗資料館開館

1976年(昭和51年)

県立読谷救護園開設、ボーローポイント地積調査
土地改良事業着手

1977年(昭和52年)

村立診療所開設
県立都屋の里開設

1978年(昭和53年)

運動広場開設
ヤチムンの里共同登り窯を建設
渡具知復帰先地公共施設整備事業開始
長浜ダム関連事業申請

1979年(昭和54年)

読谷村総合福祉センター開設

1980年~81年(昭和55年~56年)

古堅土地区画整理事業着手
勤労者体育センター開設
残波岬公園整備開始
伝統工芸センター開設
宇座復帰先地整備事業開始

1983年~84年(昭和58年~59年)

儀間復帰先地公共施設整備事業開始
読谷村平和の森球場整備開始

1985年~86年(昭和60年~61年)

農村婦人の家、喜名移転先地公共施設整備事業開始
読谷村多目的広場開設

1990年(平成2年)

読谷村立美術館開設
単独公共下水道楚辺地区供用開始

1991年(平成3年)

読谷村庁舎建設委員会、役場新庁舎の建設場所を読谷飛行場に決定する

1994年(平成6年)

読谷村陶芸研修所開設

1997年(平成9年)

読谷村役場新庁舎完成

1999年(平成11年)

文化センター・ふれあい交流館完成

2000年(平成12年)

読谷村立図書館開館

2001年(平成13年)

老人福祉センター「セーラ苑」完成
防災行政無線村内一斉放送開始

2002年(平成14年)

比謝川行政事務組合「ニライ消防本部」が発足
読谷福祉作業所完成
読谷給食調理場完成

2004年(平成16年)

琉球文化体験施設が完成

 

受賞歴

1975年(昭和50年)

沖縄タイムス社「自治賞」受賞

1984年(昭和59年11月)

「潤いのあるまちづくり」自治大臣賞受賞

1987年(昭和62年11月)

「農村アメニティコンクール」座喜味地区=国土庁長官賞受賞

1989年(平成元年12月)

(財)神戸都市問題研究所「宮崎賞」受賞

1995年(平成 7年11月)

豊かなむらづくり部門」渡具知区=農林水産大臣賞受賞

1997年(平成 9年 4月)

「全国みどりの愛護功労」 座喜味区=建設大臣賞受賞

1998年(平成11年 4月)

「全国みどりの愛護功労」大湾区=建設大臣賞受賞
「全国みどりの愛護功労」大木区=建設大臣賞受賞

2001年(平成13年10月)

体力づくり優秀組織で文部科学大臣賞受賞

2002年(平成14年 4月)

「全国みどりの愛護功労」渡慶次区=国土交通大臣賞受賞

2005年(平成17年10月)

「農林水産祭」渡慶次区=天皇杯受賞

2006年(平成18年3月)

法政大学イノベーティブ・ポリシー賞受賞

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