2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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企画政策課

「第1回読谷村円卓会議を開催しました」

第1回村民円卓会議が、平成22年6月18日(金)に読谷村役場3階庁議室にて開催されました。初回は「~読谷型地産地消を考える円卓会議~」をテーマに読谷村漁業協同組合、商工会、農業協同組合などに募集し、11名の村民の方々の参加がありました。
会議では生産者、流通、消費者、地元食材コーディネーターなど、さまざまな立場から活発な意見交換がおこなわれ、生産者の立場からは「読谷で取れた魚はほとんどがスーパーへ出荷しており、食卓に届くのは2~3日後となってしまう。もっと新鮮な魚を食卓に届けたい。」と発言があり、消費者の主婦などからは「村内産がどこで売っているのかがわからない」などそれぞれの意見が交わされました。
また、地元食材コーディネーターからは、「村内のにんじん等は、規格外の大きさで形が一定のものは給食調理場で、小さいものは加工にまわされ、形が良い物は市販に流れるなど、それぞれにニーズがある」などが報告されました。
会議後、出席者からは是非、次回も開催したいなど、今後も読谷型地産地消について議論を深めたいと感想がのべられました。

 第1回村民円卓会議

テーマ:「~読谷型地産地消を考える円卓会議~」
日時:平成22年6月18日(金)
場所:読谷村役場庁議室(3階)
参加者:11名

次第
1.開会
2.主催者挨拶
3.自己紹介
4.座長の選出
5.円卓会議
  (ア)円卓会議について
  (イ)円卓会議
    読谷型地産地消について
    テーマ「読谷型地産地消を考える円卓会議」
    座長によるまとめ
6.閉会

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