2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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企画政策課

読谷むらづくりプロジェクトメンバー(仮称:ゆんたく会)の募集

※以下の読谷むらづくりプロジェクトメンバーの募集は締め切りました。(平成23年7月15日)

~よみたんのむらづくりのルール(自治基本条例)を一緒に考えませんか~

「村民と一緒に作り上げることが、自治基本条例の一番のポイントだと思っています。」
自治基本条例とは、むらづくりの基本的なルールの事です。自分たちの村のことは、住んでいる人が一番よく知っています。
村民一人ひとりがむらづくりに参加し「自分たちのむらのことは、みんなで考え、話し合い、みんなの力で解決していく。」ことが大切です。私達の読谷村を住み良い村にする為にみなさんのアイデアを募ります。積極的な参加をお待ちしております。
読谷むらづくりプロジェクト

募集内容 

対象者

読谷村に興味があり、読谷のむらづくりのルールづくりをメンバーと共に取り組める方。

募集人員

15名程度

募集期間

平成23年6月~平成23年7月15日 ※募集は締め切りました。

任期

平成23年8月から約1年半(※報酬はありません)

応募方法

所定の申込書に必要事項を明記し、郵送、持参またはFAX、Eメールより、役場総務企画部企画財政課に応募してください。
(応募書類は返却しません。)
※申込書は役場窓口及び役場ホームページにて配付しております。
データはMSワードファイルはこちらPDFファイルはこちら
Eメールはこちらのアドレスへ:jichikihon@yomitan.jp

選考方法

書類選考により決定し、結果は応募者全員に通知いたします。

プロジェクトについて 

内容

自分たちの暮らしやすいむらづくりのルールについて話し合う。

おおまかな内容

むらづくりにおいて重要なのは、地域を取り巻く環境の変化や、限られた財源の中で、地域の特性や個性などを盛り込み、村民みんなが納得できるむらづくりを行うことです。
そのために、村民のみなさんと一緒に読谷村について学び、話し合いながら、村民が身近に感じることのできる村づくりのルールを作成します。

やることは?

自治基本条例の基礎づくりです。とは言っても、難しい話ではなく、まずは読谷村について学んでもらうために学習会等を行いますが、座って話しを聞くだけのものではなく、村内めぐりを取り入れながら、自分たちの地域を再発見し、これから先の読谷村について話し合いをしてもらいたいと考えています。

役割

最終的には、自治基本条例の基礎づくりですが、難しい言葉や仕組みなどを考えることではありません。あくまでも自分たちが暮らすむらづくりのルールはこうありたいということをまとめていくものです。この中で出てきた意見が今後のむらづくりへと反映されていきます。

問い合わせ:読谷村役場 企画財政課 企画調整係
TEL982-9205 FAX982-9202

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企画政策課 Tel: 098-982-9205