2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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企画政策課

【高校生・大学生対象】米国への派遣プログラム参加者募集について(外務省事業)

 読谷村では日本政府(外務省)が実施する「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU:Think of Okinawa's Future in the U.S)プログラムの参加者を募集します。

 このプログラムは沖縄の将来を担う高校生・大学生を米国に派遣し、関係者との意見交換や各種視察等を通じ、語学としての英語力向上を図るとともに、英語を用いて様々な分野について学ぶ教育機会を提供し、対外発信力を身に着けるとともに、参加者によりグローバルな視点で日米同盟を見つめ、その意義を米国における様々な実体験に根差した形で再認識してもらうことで、国際社会で活躍する人材の育成を目的としています。

 昨年度は2018年3月14日から21日の8日間実施しております。昨年度の様子は下記の外務省リンクより見ることができます。

第1回「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)プログラム(ワシントンDC:概要)

第1回「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)プログラム(ニューヨーク)

第1回「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)プログラム参加者による河野外務大臣表敬

第1回「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)プログラム参加者による佐藤外務副大臣表敬

 プログラムへの参加をご希望の方は、募集要項をご確認の上、応募申込書に必要事項を記載し、企画政策課までご提出ください。

派遣期間  :2019年3月予定(6泊8日)予定

派遣先   :米国(ワシントンDC、ニューヨーク等を予定)

対象者   :読谷村居住する又は読谷村出身で沖縄県内に居住する高校生・大学生

                   (詳細な条件は募集要項をご確認ください)

派遣人数  :合計24名(他市町村からの応募者も合わせての数です)

応募締め切り:2018年12月14日(金)

申込方法  :応募書類(語学力を証明する資料を含む)を読谷村役場企画政策課へ提出

※応募者は読谷村役場にて聞き取りを行います(12月下旬予定)

募集要項.pdf

標準日程案.pdf

応募申込書.docx

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企画政策課 Tel: 098-982-9205