2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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診療所

村診療所の在宅医療の推進について

村診療所では在宅医療の推進体制のために取組をしております。

在宅医療の目的は

 村民のみなさまに必要なときに必要な医療を提供します。 もし病気のために外来通院が難しくなっても、在宅医療・訪問診療という方法があり、今までの住み慣れた我が家、住み慣れた施設で住み続けるようにサポートします。

医師体制ついて

 在宅医療を進めるには医師の24時間体制のサポートが必要になります。そのために強化型支援診療所としては医師が3名で協力して在宅患者さまのサポートする体制を整えます。現在の医療体制は県立宮古病院から読谷村が包括連携協定を結び、地域医療の研修の場としてプライマリケアの専攻医を受け入れております。

検査やお薬について

 定期的に診療所の医師が訪問し、必要なときに必要な医療を提供することで、血液検査、レントゲン、エコー検査など、村診療所を受診するのと同じ内容の検査を受けることが出来ます。また治療については、かかりつけ薬局と連携していますので、訪問服薬指導にて必要なお薬を自宅で受け取ることが出来ます。

※入院が必要なときは在宅療養後方支援病院と連携します。

最後まで希望の場所で生活できるようお手伝いしていくことが、
在宅における訪問診療として全体的な取組です。

 

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