2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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環境保全

マイバック

マイバックキャンペーン

10月1日~10月31日の間は

平成19年度『環境にやさしい買い物運動~マイバックキャンペーン~』です!

実施要綱

1:趣  旨

 環境保全と資源の消費抑制を図り、循環型社会の形成を推進していくためには、県民、事業者、行政がそれぞれの役割分担のもとで一体となって行動する必要があります。
 そこで県では、県民が日常生活において、レジ袋等のごみになりやすいものをできる限り家庭に持ち込まず、また、詰め替え商品や簡易包装商品等の環境配慮型商品を優先的に購入するという実践活動を通して、ごみ減量化・リサイクル、さらに環境問題全般に対する認識を一層高めていくために、「環境にやさしい買い物運動~マイバックキャンペーン~」を実施します。
 あわせて、事業者に対して、ごみ排出抑制・リサイクル促進につながる販売活動に協力することが、ごみ問題をはじめとする環境問題の解決に大きく寄与することをアピールします。

2:期  間

  平成19年10月1日~平成19年10月31日

3:実施主体
  • 沖縄県
  • 沖縄県ごみ減量リサイクル推進会議
  • 市町村
マイバックってなに?

 A・買い物の時に当たり前のように、商品を入れてもらっているレジ袋。そのレジ袋を使わず、自宅から持参した袋やバックなどに入れてもらい、ごみを減らそうというものです。

マイバックを使うと?

 A・ごみの減量や、レジ袋の原料となっている石油がなくなるのを防ぎます。また、お店によっては、マイバックを使うとポイントが加算され割引をしてくれるところもあります。

マイバックの現実!!

 A・レジ袋は一枚当り2円~5円の経費がかかります。日本ポリオレフィンフィルム工業組合が調べた2002年レジ袋情報によると、日本国内では年間約305億枚のレジ袋が使われているそうです。一枚作るのに石油が18.3ミリリットル必要なので、305億枚では約55.8万キロリットル(200リットルのドラム缶279万本)もの石油が消費されています。また、燃やすと有毒ガスを発生させるものが多く、ダイオキシンや地球温暖化の問題も耐えません。

マイバック以外でも、環境にやさしい買い物を!!

マイ箸を持つ

弁当などに付いている割り箸ではなく、マイ箸を使うことでごみを減らす。

買い溜め・作りすぎに注意!!

買い物は使う分、食事は食べる分!日本は年間30兆円分もの食べ残しをしているそうです!

省エネ電球の威力

家の白熱電球を、省エネ電球に変えよう。日本中の家庭が、白熱電球から省エネ電球へ1個変えるだけで、自動車92万台が消えたのと同じ量のCO2削減になります。値段は高めですが、長い目で見ると、コストも安く、ごみも減ります。

村内でマイバック特典があるスーパー

マックスバリュー

ポイントカードがあり、1回の精算につきスタンプ1個。20個貯まると、トップバリュー商品100円割引か、環境保全型商品との引き替え。

タウンプラザかねひで

1回の買い物につき、かねひでのポイントカードに1ポイント贈呈。

サンエーV21楚辺食品館

1回の買い物につき、サンエーカードに1ポイント贈呈。木曜日と日曜日は『マイバックデー』として、3ポイント贈呈。

ファミリーマート丸大

1回の買い物につき、丸大のポイントカードに1ポイント贈呈。

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