2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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ごみ・リサイクル

【ごみ関係】不法投棄の現状について

不法投棄の状況についてご存じですか?

読谷村内で、心ない方による一般廃棄物(一般の家庭生活に伴うゴミなど)や産業廃棄物(一般廃棄物以外で事業所等が事業を営む上で出た廃棄物)の不法投棄の被害が絶えません。

不法投棄は、村有地などの公的財産や個人の土地などの個人財産の財産権を侵害しており、それを処分するのに役場及び土地所有者は多大な費用の負担を強いられております。これを防ぐには住民の方々の協力が必要です、私たちの大切な生活環境を侵害する不法投棄をみかけたら最寄りの警察か役場に通報をおねがいします。

個人が空き缶やたばこの吸い殻、弁当ガラなどを捨てた場合も、不法投棄になります。

※不法投棄は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により、厳しい罰則が適用されます

(罰則)~不法投棄に対する罰則は、産業廃棄物、一般廃棄物とも共通です。~

5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金、又はこれらが併科されます。

事業所が関わった場合には、事業所にも1億円以下の罰金が科せられます。

※不法投棄は未遂行為であっても、不法投棄の場合と全く同等の罰則が適用されます。 

土地の所有者・管理者の皆さまへ

不法投棄されないよう、土地の管理を徹底してください。廃棄物の不法投棄が行われ、原因者の特定ができない場合には、土地の所有者や管理者が廃棄物の後片付けをしなければならないことになります。

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