2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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生活環境課

ハブ咬症防止運動について

1.趣旨

本県には、猛毒を持つハブが生息し、年間100件前後の咬症被害が発生しています。

1年のうちでも、9月から11月にかけては、ハブの行動が活発になり、加えて農作業や行楽等で田畑や山野への出入りが多くなるため、ハブ咬症被害も多く発生しております。

田畑や山野、草地等への出入りや夜間に歩行する際には十分に注意するよう心がけましょう。

もし、ハブに咬まれた場合は、落ち着いて次のように対処しましょう。

  • 激しい動きをしないで、身近な人に助けを求めましょう。

  • 応急処置として傷口から吸引器等で毒を繰返し吸い出しましょう。

  • 早急に医療機関で治療を受けましょう。

    ハブに関するお問い合わせは、沖縄県薬務疾病対策課(電話:098-866-2215)、沖縄県衛生環境研究所(電話:098-946-6710)又は最寄りの保健所まで。

2.期間


平成2691日~平成261130

3.実施要綱

実施要綱.pdf   

ハブを見かけたら・・・

1.離れることが可能な場合は、1.5メートル以上距離を置きましょう。

(ハブはジャンプできません。1.5メートル以上離れていれば攻撃範囲外です。)

2.屋敷や畑等で見かけ、捕獲して欲しい場合は、健康環境課へ連絡してください。

3.身の危険を感じ、緊急で捕獲して欲しい場合は110番をし警察へ捕獲してもらいましょう。

その他、ハブの見分け方や、対処法等は、ハブに注意!(PDF:3,697KB)をご覧ください。

環境整備をして、ハブ咬症を未然に防ぎましょう

1.隠れ場所をなくす

石積みなどの穴を埋める。不要な木材、産業廃棄物などは野積みせず片付ける。

2.侵入を防ぐ

屋敷や畑の周りをナイロン網のフェンスで囲む。

家の周りを高さ150cm以上の塀で囲む。 

3.ゴミなどを放置しない

ハブの餌となるネズミが集まらないようにする。

4.空き地の適正管理

空き地やお墓などを所有、または管理をしている方は、雑草が伸びすぎないように、こまめに草刈りや清掃をお願いします。

 

 


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このページに関するお問い合わせ

生活環境課 Tel: 098-982-9214