2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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生活環境課

【衛生害虫関係】ハブについて

ハブへの対処法

ヘビが出たら

(1) 出来る範囲でハブかそれ以外か確認します。ヘビの多くは無害です、不必要な殺傷は避けるようにしましょう。

(2) ハブなら、『ハブノック(pdf)』をかける、または警察、消防、健康環境課に通報する。

通報する場合は逃がさずに場所を特定出来ると対応がスムーズになり、捕獲、駆除率が大幅に上昇します。

※ハブの取り扱いは危険があるので充分に注意しましょう。

ハブを逃がしたら

穴の中へ逃げたら

スプレーを試します。殺虫スプレーでハブが出てくることもあります。

屋内で逃がしたら

 リング状に裏返したガムテープなどの粘着材を、壁際に数メートルおきに固定する。通りかかったハブが、捕獲できる可能性があります。

屋外で逃がしたら

ハブ捕獲器を設置します。 

 ・問い合わせ先  役場健康環境課環境係      TEL 982-9214

農作業や草刈り時の注意

(1) 長靴を履く(革靴やビニール製の咬まれても貫通しにくいもの)

(2) 草刈り時は、草刈り機を使い、鎌などによる手作業はなるべく避ける。

山歩きやキャンプの注意

(1) 長靴、ブーツ、防具などを着用する。

(2) 木の洞などの穴の中に手を入れるのは危険です。

(3) 応急処置法ならびに、血清のある診療所などの場所、電話番号などを確認しておく。

その他の方法

草刈りや石積みの穴埋めなどの環境整備をしっかり行う。

緊急時のために、毒の吸引器やハブノックなどのハブ対策用の道具をそろえておく。

もしハブに咬まれたら

(1) あわてずに、ハブかどうかを確認する。 

ヘビの種類がわからなくても、ハブなら牙のあとが普通2ヵ所あり、5分程度で腫れが確認でき、激痛が伴います。

(2) 大声で助けを呼び、病院へ連れて行ってもらう。

走ると毒の回りが早くなるので、車で運んでもらうか、ゆっくり歩いて行きましょう。

(3) 傷口から血と一緒に毒を吸い出す。

専用の吸引器、もしくは口で吸い出してください。虫歯があっても問題ありません。

万が一毒を飲み込んでも、胃の中で消化分解されるので害はありません。

(4) 病院まで時間がかかる場合は、ゆるく縛る。

咬まれた部位より心臓に近い部分を、血の流れを減らす程度(指が1本通る程度)にゆるく縛ります。

強く縛ると血が止まり、逆効果になることもあります。必ず15分に1回はゆるめます。

 

詳しい情報は沖縄県公衆衛生協会まで

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このページに関するお問い合わせ

生活環境課 Tel: 098-982-9214