2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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文化振興課

文化振興課の紹介

平成4年4月1日、歴史民俗資料館・美術館と従来社会教育課で担当していた文化財保護業務・文化振興業務がひとつのセクションに統合され、文化振興課が設置された。平成9年4月1日には村史編集業務が加わる。

文化振興課の事務所は読谷村立歴史民俗資料館(座喜味城跡入り口)にあり、村史編集室事務所は読谷村立図書館敷地内にある。文化振興課の主な業務は次の5つである。

1、歴史民俗資料に関する調査研究、展示活動。
2、文化財の調査・保存・整備・活用。
3、美術工芸品に関する展示・収集活動。
4、村史の資料収集整理、編集発行及び関係資料集の発刊。
5、その他文化振興事業。

このような五つの分野が有機的に結び付き、伝統と創造の具現化をテーマに読谷村における総合的な文化振興を図るのが目的である。

 

業務内容

(1)文化活動の総合企画に関すること。
(2)民俗資料の収集、整理保存、展示会等に関すること。
(3)専門的調査研究を行い、教育活動に資すること。
(4)歴史、民俗等に関する出版物の発刊に関すること。
(5)美術作品等の収集、保管、展示公開に関すること。
(6)企画展等の開催に関すること。
(7)文化財の調査、指定及び保護ならびに維持管理に関すること。
(8)文化財保護委員会、資料館運営協議会、美術館運営協議会に関すること。
(9)村史にかかる史・資料の収集、整理に関すること。
(10)村史の編集発行に関すること。
(11)研究資料集の発行に関すること。

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このページに関するお問い合わせ

文化振興課 Tel: 098-958-3141