2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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文化振興課

歴史民俗資料館の沿革

(1)沿革

昭和49年8月 設立

昭和49年11月 館長が配置され、資料収集始まる。

昭和50年4月 資料館協議委員会発足する。

昭和50年5月 開館(18日)

平成元年3月 新館竣工

平成元年9月 新館オープン

 

(2)運営方針

1 読谷の自然や歴史民俗、座喜味城跡に関する調査研究を行い、資料の収集・整理・保存し、その成果を展示公開し、村内各文化・観光施設との連携を図る。

2 村民が読谷の自然・歴史・文化と触れ合うようなワークショップやフィールドワークなどの学ぶ機会を増やし、村民の歴史民俗資料館としての意識の高揚を図る。

3 伝承話(民話)の調査研究事業に見られるような村内関係団体と連携し、絶えず村民と共に歩む。

4 小中高生の郷土学習の場として、企画展の充実を図り、学校教育との連携を図る。

 

(3)重点目標

5 常設展の開催

読谷の歴史民俗をテーマに祖先が築いてきた郷土の姿を効果的に展示する。

6 企画展の開催

常設展では十分に展示出来ない地域の歴史民俗の調査研究の成果を展示することによって資料館に対する意識の高揚を図る。

7 教育普及活動

「紀要」を刊行して、知的満足に資する情報提供に努める。

8 調査研究

歴史・民俗、民話調査研究を継続し、資料を整理して記録、保存に努める。

9 収集事業

読谷の自然・歴史民俗資料や座喜味城跡の資料収集に努め、さらなる充実を図る。

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文化振興課 Tel: 098-958-3141