2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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文化振興課

【 読谷村立美術館 】 について

 【 沿革 】

読谷村立美術館

ようこそ美術館へ!

読谷村立美術館は、読谷村の東シナ海を一望する古城、座喜味城跡の麓に位置し、県庁所在地の那覇市より1時間の所要距離にある。当美術館は、村立歴史民俗資料館の3階に併設され、平成2(1990)年3月に開館した。
当美術館は、村民の芸術的・文化的活動の高揚をめざし、「人間性豊かな環境・文化村づくり」の一環として設立され、地域に根ざした美術館として美術・工芸分野を主に展示活動等を行っている。
当美術館の主な収蔵作品は、県内作家の絵画作品や人間国宝・金城次郎氏(故人)の陶芸作品、人間国宝・興那嶺貞氏(故人)の読谷山花織及び人間国宝・玉那覇有公氏の紅型作品などがあり、毎年開かれる収蔵品展で見ることができる。
また、村民の総合美術展としてのアンデパンダン展、村内窯元の作品を一堂に展示したやちむん展、村内の児童生徒作品展など地域の特色ある展示会が年毎に開催されている。
さらに、年2回の美術・工芸関係の企画展および作家展などが開催されている。
その他、地域の文化振興をめざした独自の教育普及活動や調査研究活動などが行われている。

【 利用案内 】

開館時間

午前9時~午後5時(最終入館は4時30分まで)

休館日

毎週月曜日・公休日(公休日が月曜日の場合は翌火曜日も)
年末年始(12/29~1/3)・慰霊の日(6/23)
展示替え及び燻煙等の臨時休館日

観覧料

一般:200円(160円)小中高生:50円(40円)
村立歴史民俗資料館共通
※( )内は40名以上の団体料金

【 お問い合わせ 】

〒904-0301 沖縄県読谷村字座喜味708番地6
TEL&FAX:098-958-2254

【 案内パンフレット 】

美術館窓口で配布している案内パンフレットです。

クリックするとPDFファイルが開きます。→ 美術館案内パンフレット.pdf

【 これまでの主な企画展 】

平成 2(1990)年度

  • 3月 開館記念特別展

平成 3(1991)年度

  • 4月 美術館一周年記念 城間喜宏展
  • 7月 県内画家展望展(県内7支部美術団体画家の展望)
  • 9月 山城見信展

平成 4年(1992)年度

  • 4月 山田真山画伯展
  • 9月 県内画家展望展(沖縄女流美術展)

平成 5年(1993)年度

  • 4月 永山信春展
  • 8月 読谷山花織展
  • 8月 金城実彫刻展
  • 12月 宮城健盛展

平成 6年(1994)年度

  • 4月 安次富長昭展
  • 12月 新城征孝展
  • 平成7年1月 読谷高校・生徒美術作品展

平成 7年(1995)年度

  • 4月 美術館5周年記念 石嶺伝郎展
  • 8月 山田真萬 土の造形展
  • 12月 宮良瑛子展-いのち-

平成 8年(1996)年度

  • 4月 稲嶺盛吉「炎と技」展
  • 10月 読谷山花織展

平成 9年(1997)年度

  • 4月 与久田健一絵画展
  • 9月 人間国宝・金城次郎展
  • 12月 比嘉良徳展   

平成10(1998)年度

  • 4月 ウエチヒロ絵画展
  • 12月 新垣安雄展-拮抗から-    

平成11(1999)年度

  • 4月 久場とよ展-女達の祈り-

平成12(2000)年度

  • 4月 人間国宝・玉那覇有公「紅型」展

平成13(2001)年度

  • 6月 「織のあしあと」読谷山花織-人間国宝・與那嶺貞と県指定無形文化財技能保持者-展

平成14(2002)年度

  • 6月 新垣安雄・宮城明・仲里安広 三人展-時代の転生を求めて-
  • 9月 「沖縄美術・復帰30年軌跡と展望」展    

平成15(2003)年度

  • 6月 山城茂徳・大城勝・山内盛博 三人展-絵画・眼差しの経験-
  • 10月 「金城敏男作陶展」-読谷壺屋焼30年の足跡-    

平成16(2004)年度

  • 6月 琉球ガラス「現代の名工」技と美-大城孝栄・稲嶺盛吉・桃原正男 三作家展-

平成17(2005)年度

  • 6月 特別企画展「よみがえった伝統の技・美・心を今に伝える」-読谷山花織展-
  • 8月 読谷山焼北窯展-共同登り窯の「ものづくり」たち-
  • 10月 美術館15周年特別企画展「'05アートinユンタンザ-地域現代美術展-」   

平成18(2006)年度

  • 6月 風と緑と人と~西村貞雄の彫刻を観る~
  • 10月 特別企画展「秋の美術展・沖展会員新作展(美術の部)」   

平成19(2007)年度

  • 6月 「上江洲茂生作陶展」-壺屋焼の伝統継承と独自性-
  • 8月 画家・喜友名朝紀の世界
  • 10月 特別企画展「秋の美術展・沖展会員新作展(工芸の部)」

平成20(2008)年度

  • 5月 大城讓絵画展「讃歌・希求・生のエナジー」
  • 8月 川平惠造絵画展-「沖縄のNOW」慧眼と感性で表現-

平成21(2009)年度

  • 8月 「富元明雄彫刻展」-金属の立体造形に挑む―
  • 10月 特別企画展「秋の美術展・沖展会員新作展(美術の部)」

平成22(2010)年度

  • 6月 特別企画展「読谷山花織展」-受け継がれる伝統・新しい伝統-
  • 10月 特別企画展「秋の美術展・沖展会員新作展(工芸の部)」

平成23(2011)年度

  • 4月 琉彩展-郷土<読谷>発信の美術グループの軌跡-
  • 8月 山城茂徳絵画展-記憶の森から-

平成24(2012)年度

  • 8月 屋良朝彦絵画展 My Space-イメージの形象化・5つのシリーズより-
  • 10月 特別企画展「秋の美術展・沖展会員新作展(美術の部)」

平成25(2013)年度

  • 6月 島袋常秀作陶展
  • 10月 特別企画展「秋の美術展・沖展会員新作展(工芸の部)」

平成26(2014)年度

  • 4月 城間善夫絵画展
  • 10月 比嘉武史絵画展

【施設設備】

 美術館平面図

延床面積・・・590.76 ㎡

(1) 展示室  (2) ロビー
(3) 階 段  (4) エレベーター
(5) 事務室

 

【 収蔵品 】(平成27年3月31日現在)

収蔵品状況

■ 展示会のお知らせ ■    ■ 教育普及事業について ■

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このページに関するお問い合わせ

文化振興課 Tel: 098-958-3141