2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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文化振興課

終了した企画展 ◎平成23年度◎ 【 村立歴史民俗資料館 】

 
【平成23年度に開催した展示会です】

4月26日(火)~ 5月29日(日)

~戦災復興のシンボル~終戦直後のジュラルミン製民具展

・・・読谷村には日本軍の北飛行場があり、戦災が激しく村は廃墟と化した。人々は飛行機の残骸からジュラルミン製品をつくり生活を始めた。終戦直後の苦労を忘れてはいけないと、本展示会を企画した。

7月 20日(水)~ 9月4日(日)

石の世界~ふしぎな石の道具たち~

・・・夏休み子供向け企画展として、鉄を知らない時代の人々が使用していた石を使った道具を展示し、体験できる企画展とした。

9月 10日(土)~ 10月2日(日)

海を渡ったウチナーンチュ 「嘉納辰彦写真展」

・・・第5回世界のウチナーンチュ大会企画展として、移民や出稼ぎで海外に渡った1世や2世、3世の生活風景を写真で紹介した。

 

11月 1日(火)~ 12月 25日(日)

読谷山芭蕉衣~むかしの庶民の衣服~

・・・芭蕉衣(バサーヂン)は、夏の衣服として沖縄の風土に適しており、肌触りもよく戦前の沖縄の代表的な衣服といえる。村内で採集した当時の芭蕉衣の一部(34点)を展示した。

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