2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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商工観光課

伝統工芸について

本村には、経済産業大臣指定の伝統的工芸品である読谷山花織(ユンタンザハナウイ)・読谷山ミンサーがあります。これらは14~15世紀頃南蛮貿易によって伝えられたといわれており、代々に引き継がれ今に生きている文化遺産であります。読谷山花織の振興については、伝統工芸総合センター、楚辺、座喜味、波平の地域工房を建設し、後継者の育成(後継者育成事業)を行っております。

ヤチムン(焼物)の工房は、ヤチムンの里をはじめ村内に60余りが点在しており、県内有数のヤチムンの産地となりました。1617年に朝鮮人の陶工からの技術指導により伝わったとされており、本村には沖縄の陶器で最も古いとされている「喜名焼」と古窯があったと言われております。村では、読谷村陶芸研究所を開設し、ヤチムンを通して郷土学習・地域福祉など生涯学習の場として活用し、文化村づくりの更なる発展をめざしています。

その他にも沖縄戦後にガラス瓶をリサイクルして誕生した琉球ガラスの工房も複数あります。

これらは、芸術的文化的価値のみならず庶民性、産業性を合わせ持ち、地域を表現する顔として村民共有の財産といえます。

本村の伝統工芸品を中心とした直売所として国道58号沿いに読谷村共同販売センターがあります。

お問合せ先

読谷山花織

読谷山花織事業協同組合  ⇒ 花織体験.jpg

読谷山花織パンフレット.pdf  ←詳しくはこちら

ヤチムン

旅とヤチムン

※工房への取材やお問合せにつきましては、直接工房へご連絡ください。

販売所

読谷村共同販売センター

商工観光課(電話 982-9216)

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商工観光課 Tel: 098-982-9216

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