2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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商工観光課

残波岬灯台が立地する読谷村が【恋する灯台のまち】に認定されました!

  

 

  一般社団法人 日本ロマンチスト協会は灯台を「ふたりの未来を見つめる場所」と定義し、日本全国の灯台から、ロマンスの聖地にふさわしい灯台を「恋する灯台」として、灯台がある地域を「恋する灯台のまち」として認定しています。

 

 そしてこのたび、残波岬灯台が「恋する灯台」に、読谷村が「恋する灯台のまち」へと認定されました。


 航海の難所として知られ、高さ30mもの弾劾絶壁が続く残波岬に立つ灯台。荒々しい波と海に広がるサンゴ礁、沖縄本島で夕日が最後に沈む場所として知られ、自然豊かな顔を持つ景勝地であること。また、恋人同士で灯台を上り、南国の抜けるような青い空と海の絶景を眺めると、鳳の形に似た読谷村から愛のさえずりが聞こえてきそうな素敵なスポットであるということが評価されました。

これに伴い、日本ロマンチスト協会 波房克典会長が読谷村を訪れ、「恋する灯台のまち」の認定証を授与していただきました。沖縄県では2例目の認定です。

 


9月には、「恋する灯台のまち」として恋人同士で巡る読谷村のおすすめスポットを恋する灯台プロジェクトホームページにてご紹介します!

あわせてリーフレットも完成予定となっていますのでお楽しみに♪

恋する灯台プロジェクト公式ホームページ

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