2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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農業推進課

農業振興係の業務

◇さとうきび生産振興に関すること

優良種苗の増殖、統計、キビ病害虫等に関すること
ドリームファマー(農業生産法人)、はんざ農産(有限会社)
さとうきび作りには、夏植、春植、株出しの3つの方法があり、収穫時期は冬場の1月~3月であります。作付面積は300㌶程度で耕地面積43%を占めています。

 

◇紅イモ生産振興に関すること

優良種苗の増殖、統計、イモ病害虫等に関すること
アグリよみたん苑(イモ蒸熱処理)本土出荷用
紅イモは読谷村の特産品で、紅イモを加工した食品や菓子類を製造販売する会社がたくさんあります。生イモは蒸熱処理しないと県外へ持ち出しが禁止されています

 

◇野菜の生産振興に関すること

ゴーヤー、インゲン、ピーマン、ニンジン、ダイズ、空豆、キャベツなど読谷のピーマンといえば昔から有名で、野菜の産地として知られています。最近は生活研究会による空豆、大豆、エダマメ等の無農薬栽培も始めています。

 

◇花卉振興に関すること

キク、観葉、統計に関すること
沖縄県花卉園芸農協生産組合、JA花卉生産組合
12月、3月出荷の電照キク栽培が盛んで、夜になると電灯の花が咲きとても椅麗な風景となります。

 

◇果樹生産振興に関すること

パパイヤ、スイカ、マンゴなど果樹に関すること
読谷果樹生産組合(パパイヤ)
 

◇畜産生産振興に関すること

牛、豚の優良種畜導入、養鶏、山羊、統計に関すること
家畜が伝染性の病気にならないために牛、豚、鶏などの予防注射の実施や、家畜の登録、読谷村畜産祭を盛大に行なっています。

 

◇農業振興地域に関すること

認定農業者の認定、農業制度資金の融資、農地利用集積、農業経営指針の策定、農業経営技術指導、農業簿記講座、農業、農村の農業振興を総合的かつ計画的に実施するための農業的土地利用計画の策定。

 

◇特殊病害中に関すること

ニガウリ、グヮバ、ミカン等に寄生するウリミバエ、ミカンコミバエの侵入防止、イモに寄生するイモゾウムシ、アリモドキゾウ虫の根絶にむけての研究

 

◇農産物共済に関すること

キビ共済、重要野菜価格安定基金、施設共済、畜産共済など台風・干ばつ、害虫など自然を相手にする農家経営を安定させるため、国、県、市町村、生産者で組織運営する。

 

◇読谷村婦人の家

ゆいゆう市(読谷農漁村生活研究会)
自家製のトーマミー味噌、ユシドーフ、紅イモ加工食品、イカの燻製の販売、生活改善、農産物加工技術の習得ならびに健康増進、創作活動などの多目的な活動通じ村づくりの推進を図る。

 

◇農産物直売施設

18番市(農産物、いも、焼きいも、イモ加工食品の販売)
農産物、農産加工品など地域生産物の地元消費の促進を図る目的で18番市を開設し、農家直送の新鮮な農産物の販売を実施。

 

◇農産物加工所

うない読谷女性部の読谷特産加工食品の開発及び販売、紅イモペースト、紅イモゴマダンゴ、ジーマーミ豆腐、農作物の加工食品の開発、普及促進、農村女性の自立を促進し女性企業家の育成を図る。

 

◇グリーンツーリズム

農業体験、加工体験、文化体験など地域との交流地域の自然や文化、人々との交流で精神的なリフレッシュ、滞在型の農村で楽しむゆとりある休暇の体験型ツーリズム

 

◇鳥獣保護に関すること

メジロの捕獲、飼育に関する手続き
メジロ、ホオジロは許可なく捕獲、飼育はできません。1世帯1羽限度です。

 

◇農業後継者に関すること

農業後継者育成基金の貸付
営農のための雇用するための賃金等の貸付基金

 

◇沖縄県農業大学、青年開発隊

募集業務
農業後継者育成のため

 

◇村民リフレッシュ農園に関すること

募集、維持管理
村民が野菜や花などを栽培して、自然と触れあうことにより、農業に対する理解を深めるとともに、村民が交流する場として設置。

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農業推進課 Tel: 098-982-9215