2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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農業推進課

紅イモ類の県外持ち出しについて

近年、甘しょは、繊維質に富んだ機能性食品として見直され、特に紅イモに含まれる「アントシアン」は抗酸化作用が高いと注目されています。紫外線の強い沖縄県では、抗酸化作用の高い甘しょの生産が可能とされています。本村では紅イモの生産振興に力を入れています。村内では紅イモの粉末、ペースト、ようかん、ジャム等多くの加工品が開発され、商品化されています。沖縄県には、イモの大害虫であるアリモドキゾウムシ、イモゾウムシが生育していて植物防疫法によって生イモの県外持ち出しが禁止されていますが、蒸熱処理された生イモは県外への持ち出しが可能です。村内の農業生産法人「アグリよみたん苑」は本格的に生の紅イモを本土出荷を可能にするため県内では初めて、国・県、村の補助を受けて紅イモの「蒸熱処理施設」を設置し蒸熱処理を行っています。
「アグリよみたん苑」で蒸熱処理された生イモは県外に持ち出しできます。

 アグリよみたん苑

販売は(株)ユンタンザで行っています。
生紅イモの注文は、0120-097099(フリーダイヤル)

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農業推進課 Tel: 098-982-9215