2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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よみたん日記

水難防止用浮き輪の贈呈

 本格的な海のレジャーシーズンを前に、5月20日(火)琉球水難救済会から読谷村に、緊急時の救助用器具として浮き輪が贈呈されました。
 残波岬灯台近くの公衆トイレに設置され、万が一の事件事故に対応できるよう、訪れた方は設置場所の周知にご協力よろしくお願いいたします。
 琉球水難救済会の浅野貞雄さんは、「今回贈呈する浮き輪はプラスチックからやわらかい素材に変え、崖下までとどくよう以前よりもロープを長くしています。残波岬は景勝地で観光客が多い反面、転落事故がたびたび発生しています。救助には30分から1時間かかるといわれています。救助を待つ間に浮き輪を使って水難を防いでほしい。」と挨拶しました。
 池原副村長は「いただいた浮き輪は、訪れる人の確認できる場所に設置します。浮き輪を目にすることで、訪れる人の注意喚起を高めて事故を防ぐことにつながってほしい。」と挨拶しました。

浮き輪贈呈浮き輪 トイレ

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