2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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よみたん日記

嘉手納警察署と災害時防災協定を締結

 読谷村と嘉手納警察署が、5月19日(月)大規模災害時において読谷村役場文化センター講座室を嘉手納警察署の代替施設として使用することを取り決めた災害時防災協定を締結しました。
 石嶺村長は、「災害時にこのような拠点が設置されることをとても心強く思います。災害時の情報をどんどん発信していけるように、嘉手納警察署との連携を密にしていきたい。」と挨拶しました。
 譜久里弘嘉手納警察署長は、「読谷村の文化センターは、ヘリコプターが発着できる広場があり、さらにラジオ放送局から情報を発信することができるという点で、災害時の対策本部には極めて素晴らしい条件が整っています。地域の人命や財産を守るのは警察や行政に任されていると思います。日頃の訓練を重ねて災害時に迅速な対応をしていきたい。」と挨拶しました。

大規模災害時防災協定

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