2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
文字サイズ:

よみたん日記

桑江朝輝さん 座喜味公民館へテレビ台を寄贈

 本村座喜味区出身で美里工業高校3年生の桑江朝輝さんが、課題研究として製作したテレビ台を座喜味公民館に寄贈し、2月17日(月)贈呈式が行われました。
 桑江さんは美里工業高校の建築科に在籍し、「建築科で学んだ技術を活かし、地域に恩返しをする取組みができないか」という課題研究のもと、1年間かけてテレビ台を製作しました。
 桑江さんは、「日頃お世話になっている公民館への恩返しの気持ちを込めて作りました。長く使ってほしいです。」と挨拶しました。
 比嘉座喜味区長は、「地域を課題のテーマとしてくれたことを嬉しく思います。朝輝さんのことは小さい頃から知っていて、地域のこともよく頑張ってくれています。卒業して社会に出ても頑張ってください。大切に使わせてもらいます。」と感謝の言葉を述べました。
 美里工業高校の渡久山修校長は、「気配りや温もりのある作品になったと思います。彼の地域に対する熱い思いが伝わります。彼のような人が続くようになれば。」と挨拶しました。

桑江朝輝さん テレビ台寄贈 桑江朝輝さん テレビ台寄贈2
※写真はクリックすると拡大されます。