2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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よみたん日記

さとうきび畑こんさあとinよみたん~にふぇ~でーびる~

 6月15日(土)、高志保にあるさとうきび畑歌碑建立1年を記念して、「さとうきび畑こんさあとinよみたん~にふぇ~でーびる~」(主催:同実行委員会)が行われ、会場となった文化センター鳳ホールには多くの観客が詰めかけました。

 さとうきび畑を作詞・作曲した故・寺島尚彦氏の奥様でソプラノ歌手の寺島葉子さんは、「皆さんの温かい心づかいで歌碑が出来ました。夫が作った歌の中には、青い海や青い空という言葉がよく出てきますが、沖縄の美しい風景はそこに住む人たちのものであること、誰も汚してならないという思いが歌詞に込められています。今日のこのコンサートが楽しいものになるよう祈っています。」と挨拶しました。

 コンサートには、読谷中学校吹奏楽部、読谷小学校6年生、古堅南幼稚園の園児も出演し、寺島氏作曲の「たのしいね」や「さとうきび畑」を合唱すると、会場は温かい拍手で包まれました。

さとうきび畑こんさあとinよみたん~にふぇ~でーびる~