2014年1月1日 日本一人口の多い村「読谷村」誕生
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よみたん日記

平和の光の柱トライアングル

 沖縄戦で米軍本島初上陸の地となった読谷村。戦争の記憶を風化させず、平和を希求する心を育もうと、上陸と同じ4月1日、サーチライトで夜空を照らす「平和の光の柱トライアングル」がヨミタンリゾート沖縄で行われました。

この事業は、座間味村、糸満市との合同での取り組みで、読谷村は3月に同様のイベントを行った座間味村から引き継いでの実施となりました。

 サーチライトの点灯式で石嶺村長は、「村民、県民がこれからも平和に暮らせるような村づくりをしていきたい。」と挨拶。喜名小学校3年生の照屋沙稀さんは、「今、小学生の私たちでもできることがあります。それは思いやりの心をもって、友達やまわりの人たちに優しくすることです。世界中の平和が続くようにしていきたいです。」と平和メッセージを読み上げました。

平和の光の柱トライアングル

サーチライトは午後8時から10時までの2時間空を照らし、訪れた多くの人々は平和を願いながら空を眺めました。

 平和の光の柱トライアングルは、6月22日(土)、糸満市でも実施されます。

 ※読谷村平和メッセージ全文はこちらから